1 行政文書 
 
 
県の行政文書(公文書)は、その時々の県の姿や行政の動きを伝える貴重な文化遺産となります。当館では、明治初年以来の文書を収蔵し、現在も毎年継続的に受け入れています。その一部は、国の重要文化財に指定されています。
検索システムのデータべースでは
行政文書(明治元年~、重文)
行政文書(昭和22年~)
行政文書(歴史的資料)
の3つに区分されています。

2 古文書
 古文書には、武家文書、寺社文書、名主文書、近代以降の団体などに関する文書や典籍類などがあります。これらの古文書は、県内や地域の歴史を物語る貴重な資料です。当館では、中世以降の県内各地に遺されている古文書を多数収蔵しています。


3 県史編さん資料
 
 新編埼玉県史編さん事業(昭和52~平成3年)のため、県内外の関係機関・個人から写真撮影等によって収集した複製資料です。

   

4 図書・雑誌・行政刊行物
 
 
各種報告書や統計書など埼玉県が作成した行政刊行物は、県政に関する資料として、行政文書とともに重要です。また、県内及び県外の主要な自治体史、辞書・事典、雑誌などの参考図書もご覧になれます

5 地図・航空写真
 

埼玉県や県内市町村が作成した地図や、昭和41年度~平成7年度に県が撮影した航空写真などを収蔵しています。これらの資料から、過去の景観や土地利用の変化を読み取ることができます